シフトリでは、次の順にシフトを作成します。

スタッフから希望が届く前でも、シフト表の作成は始められます。
未提出のスタッフはシフト表で区別して表示され、作成途中の内容は下書きとして保存できます。
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シフトリでは、次の順にシフトを作成します。

スタッフから希望が届く前でも、シフト表の作成は始められます。
未提出のスタッフはシフト表で区別して表示され、作成途中の内容は下書きとして保存できます。
スタッフは、LINEまたはメールで届いた提出リンクから希望シフトを提出します。
専用アプリのインストールや、シフトリへのログインは必要ありません。
リンクを開けない場合は、画面に表示された案内に従うか、シフト作成担当者へ連絡してください。
3つの違いは、スタッフが希望シフトを提出するときの入力のしかたです。
提出方法は、ダッシュボード上部の「編集」を押し、「希望シフトの集め方」で選びます。
選んだ提出方法は、次に作成するシフト募集から反映されます。
提出方法を変更しても、募集中のシフトは変わりません。
すでに作成した募集は作成したときの提出方法のままで、途中で別の提出方法へ切り替えることもできません。
変更した提出方法が反映されるのは、これから作成するシフト募集からです。
新しい提出方法で集め直したい場合は、募集の作り直しになります。
先に、募集を削除するとどうなるかを確認してください。
スタッフの追加は、ダッシュボードの「スタッフ一覧」から行います。
見出しの右側にある「スタッフを招待」を押すと、追加方法を選ぶ画面が開きます。
追加方法は2つあります。
追加または承認が完了したスタッフには、LINE連携の案内が届きます。
提出締切前かつシフト開始前の募集がある場合は、希望シフトの提出リンクもあわせて届きます。
募集中のシフトがある状態でスタッフを追加すると、そのスタッフに希望シフトの提出リンクが届きます。
店舗専用のQRコードや登録リンクから届いた申請を承認した場合も、同じように提出リンクが届きます。
ただし、すべての募集が対象になるわけではありません。
提出リンクが届くのは、提出締切前かつシフト開始前の募集だけです。
削除した募集のリンクは届きません。
追加したスタッフをその募集の対象から外したい場合は、「スタッフ詳細」で対象店舗を開き、「このユーザーをシフト対象とする」をOFFにしてください。
「シフト対象」をOFFにしたスタッフは、シフト表から外れます。
希望シフトの提出依頼や催促、確定シフトのお知らせも届かなくなり、発行済みの提出リンクと閲覧リンクも使えなくなります。
設定は、ダッシュボードの「スタッフ一覧」で対象スタッフを選び、「スタッフ詳細」で対象店舗を開いて変更します。「このユーザーをシフト対象とする」をOFFにしてください。
ただし、スタッフのデータが消えるわけではありません。
下書きを含む保存済みのシフト割り当ては残り、「シフト対象」をONに戻せば再び表示されます。
募集を作成した時点で、次の2つが自動で動き出します。
作成は、ダッシュボードの「シフト一覧」で「新しい募集をつくる」を押し、シフト期間と店舗のお休み、提出締切を確認して行います。
シフト期間と提出締切は作成後に変更できないため、作成前によく確認してください。
提出状況は、ダッシュボードの「シフト一覧」で確認できます。
募集の右側に「提出 3/5人」のように、提出した人数とシフト対象のスタッフ数が表示されます。
誰が未提出かまで知りたい場合は、募集を選んでシフト表を開いてください。
スタッフごとの希望内容が並び、まだ提出していないスタッフは「未提出」と表示されます。
提出締切前であれば、スタッフは最初に届いた提出リンクから希望シフトを変更できます。
新しいリンクを発行し直す必要はありません。
リンクを開くと、現在の提出内容が入力された状態で表示されます。
内容を直してもう一度提出すると、以前の希望は新しい内容に置き換わります。
締切を過ぎたあとは、提出済みの内容の確認だけができ、変更や再提出はできません。
提出締切は、設定した日の23:59です。
締切を過ぎると、提出済みの希望は変更も再提出もできなくなります。内容の確認だけはできます。
例外は、まだ一度も提出していないスタッフです。
締切後でも、確認画面を経て初回提出だけはできます。
ただし、募集が確定済み、削除済み、またはシフト開始後の場合は、初回提出もできません。
自動催促は、提出締切の前日17:00に届きます。
届くのは、その時点でまだ提出していないスタッフだけです。シフト対象外に設定したスタッフには届きません。
LINE連携済みのスタッフには通常LINEで届き、LINEを利用できない場合やLINE送信の上限に達した場合はメールへ切り替わります。
締切前日17:00を過ぎてから募集を作成した場合、自動催促は予約されません。
シフト表は、ダッシュボードの「シフト一覧」で募集を選ぶと開きます。
そこにスタッフが提出した希望と未提出のスタッフが並ぶので、日付とスタッフを選び、勤務時間や出勤日、勤務区分を調整していきます。
表示方法は、店舗設定で選んだ「時間指定」「日ごと」「勤務区分」によって変わります。
一度に仕上げる必要はありません。
作成途中の内容は「下書き保存」で保存できます。
シフト表の「下書き保存」を押すと、スタッフへ通知せずに作成途中の内容を保存できます。
保存していない変更があるままダッシュボードへ戻ろうとすると、「保存して戻る」か「保存せず戻る」を選ぶ画面が表示されます。
「保存せず戻る」を選ぶと、最後に保存したあとの変更は失われるため、注意してください。
シフト表では、確定前に確認してほしい内容をオレンジで、確定できない内容を赤で表示します。
「シフトを確定して通知」を押しても確認画面が開かないときは、赤いエラーが確定を止めています。
シフト表の上部に表示されたエラーを確認してください。
エラーの行を選ぶと、該当する日付とスタッフへ移動できます。
赤く表示された割り当てを直すと、そのエラーは一覧から消えます。
オレンジの確認事項だけが残った状態になれば、内容を確認したうえで確定できます。
シフト期間がすでに終了している場合は、エラーの有無にかかわらずシフトを変更できません。
シフト表の「シフトを確定して通知」を押すと、現在の割り当てが確定し、シフト対象のスタッフへお知らせが届きます。
LINE連携済みのスタッフには通常LINEで届き、LINEを利用できない場合やLINE送信の上限に達した場合はメールへ切り替わります。
スタッフは、届いた閲覧リンクから、対象期間の店舗の確定シフト表を確認できます。
そこに表示されるのは、シフト対象スタッフの名前と勤務の割り当てです。
確定した募集は、ダッシュボードの「シフト一覧」で「確定済み」と表示されます。
確定は最終決定ではありません。シフト期間が終了するまでは、シフト表を開いて修正できます。
ダッシュボードの「シフト一覧」で、修正したい「確定済み」のシフトを選びます。
シフト表で勤務内容を変更し、「もう一度通知」を押してください。
編集しただけでは、スタッフへは通知されません。
確認画面で「変更があるスタッフに通知」を押した時点で変更内容が保存され、前回の通知から割り当てが変わったスタッフへ新しい確定シフトが届きます。
シフト期間が終了したあとは、保存も通知もできません。
確定後にシフトを変更すると、原則として、前回の確定通知から割り当てが変わったスタッフだけに再通知が届きます。
割り当てが変わっていないスタッフには届かず、誰の割り当ても変わっていない場合は通知そのものを送りません。
通知が届くスタッフは、「もう一度通知」を押すと表示される確認画面で確認できます。
例外として、通知対象の記録がない古い確定済みシフトでは、機能導入後の初回再通知に限り、全員に届く場合があります。
希望シフトの集め方が「時間指定」の場合は、PCのシフト表で勤務時間をドラッグして入力できます。
ダッシュボードの「シフト一覧」で募集を開き、「日ごと」を表示してください。
スタッフの行を、勤務の開始時刻から終了時刻まで横にドラッグすると、勤務時間を追加できます。
「未提出」と表示されたスタッフにも追加できます。
入力済みの勤務時間は、バーの左右の端をドラッグして変更できます。
作成済みのシフト募集は、シフト期間と提出締切を変更できません。
間違えた場合は、その募集を削除して、新しい募集を作成してください。
ただし、削除した募集は元に戻せず、すでに送った提出リンクも使えなくなります。
スタッフが提出済みの場合は、削除する前に提出内容を確認しておいてください。
削除した募集はダッシュボードに表示されなくなり、元に戻せません。
スタッフへ送った提出リンクと閲覧リンクも使えなくなります。
使えなくなったリンクをスタッフが開くと、募集が削除されたことと、必要な場合はシフト作成担当者へ連絡することが案内されます。
削除は、ダッシュボードの「シフト一覧」で対象の募集の右側にある操作メニューを開き、「募集を削除」を選びます。
確定済みの募集も削除できてしまうため、対象期間を確認してから削除してください。
シフト期間が終わったシフトは、保存も確定も再通知もできません。
内容の確認だけは、ダッシュボードの「過去のシフトを見る」からできます。
これからのシフトを変更したい場合は、「現在のシフト」か「確定済み」から対象を開いてください。
提出リンクが使えないときは、まず画面に表示された案内を確認してください。
表示によって、その後の対応が変わります。
なお、提出リンクを持つ人は、発行先のスタッフとして希望を確認、提出できます。
本人以外へ共有・転送しないでください。
「このリンクではシフトを確認できません」と表示され、「新しい閲覧リンクを申し込む」ボタンがある場合は、ボタンを押してください。
登録済みのメールアドレスを入力して、再発行を申し込みます。
受付完了と表示されても、新しいリンクが送られたとは限りません。
新しい閲覧リンクが届くのは、入力したメールアドレスが登録情報と一致し、再発行できる場合だけです。
一致したかどうかや再発行できたかどうかは、受付画面には表示されません。
新しいリンクは、LINE連携済みの場合は通常LINEで届き、LINEを利用できない場合やLINE送信の上限に達した場合はメールへ切り替わります。
閲覧リンクを開くと、確認用の情報がブラウザへ保存されます。
同じブラウザで確定シフトを再表示できる場合があるため、共用の端末やブラウザでは開かないでください。
新しいリンクも届かない場合は、シフト作成担当者へ連絡してください。
まず、ダッシュボードの「スタッフ一覧」で対象スタッフを選び、「スタッフ詳細」で対象店舗を開いてください。「LINE連携」で、LINEの連携状態を確認できます。
ダッシュボードに「送れなかった通知があります」と表示されている場合は、対象を確認して再送できます。
メールも届かない場合は、スタッフのメールアドレスに誤りがないか確認してください。
送信に失敗した通知がある場合は、ダッシュボードの「TODO」に「送れなかった通知があります」と表示されます。
この項目を開くと一覧が表示され、対象のスタッフ、通知の種類、募集期間のほか、LINEとメールのどちらで失敗したかが分かります。
もう一度送る通知は、1件ずつ「再送」を押すか、「すべて再送」でまとめて再送してください。
再送する必要がない通知は、「無視する」を押すと一覧から削除され、再送されません。
メールを再送しても失敗する場合は、「スタッフ一覧」で対象スタッフを開き、メールアドレスに誤りがないか確認してください。
どちらで届くかは、スタッフごとのLINE連携状態で決まります。
LINE連携済みの場合は通常LINEで届き、LINEを利用できない場合やLINE送信の上限に達した場合はメールへ切り替わります。
通知ごとにLINEとメールを選ぶ操作はありません。
連携状態は、ダッシュボードの「スタッフ一覧」で対象スタッフを選び、「スタッフ詳細」で対象店舗を開くと、「LINE連携」で確認できます。
友だち追加中
友だち追加が解除されている可能性があります
LINEを連携していません
送信に失敗して再送できる通知は、管理者の「送れなかった通知」に表示されます。
表示されない場合は、スタッフの通知先と募集の状態を確認してください。
状況を確認してご案内します。